またバルコ様式ではメッキを施した像やフレスコなどといった置物や大理石を使った壁や画聖壇などを取り入れたりするなど、近代の豪華な宮殿に多く見られる建築様式となっています。
チェコでは歴史の古いカトリック教会が多いのですが、その中でもバルコ様式の建物が非常に多いです。
例えば、プラハのカレル橋にある像や小地区の聖ミコラーシュ教会、旧市街広場に隣接している聖ミコラーシュ教会などが有名です。
近世建築物としても完成度の高い建築物となっていますので、チェコに観光に行く際にはぜひ見学をすることをお勧めします。