祖母が最近、入れ歯の不調を訴えています。
祖母とは離れて暮らしていますが、家は近所なのでよく遊びに来ています。
この前は、大好きなあられが食べられないと悲しそうに言っていました。
祖母の為に何かできないかと調べてみたところ、インプラントという治療法があることが分かりました。
インプラントは、おおざっぱに言うと顎骨に金属でできた人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせるという方法だそうです。
これだと、歯が固定される為動くこともなく、堅いものなども食べやすく、メンテナンスも丁寧な歯磨きだけで済むといいます。
デメリットとしては、保険適用外の為高額であることです。
また、失敗すると他の歯へのダメージが大きい為、症例数を数多くこなしている歯医者さん選びが必要だともありました。
ただ、インプラント患者の声が多く載っているサイトでは、大抵の方が良い結果を得ているようです。
いい先生を見つけることができれば、堅いものも噛む事ができ、快適なようです。
もし、インプラントで祖母が前のように何でも食べられるようになれば、もっと元気になってくれるのではないかと思っています。
早速、インプラントを祖母にすすめようと思いますが、メリットデメリットをきちんと伝えて勧めようと思います。
実際にインプラントを調べてみました。
(http://www.implant-zyoho.com/i/)
インプラント手術が歯科業界で注目を集めています。インプラント手術というのは、人工の歯根をあごの骨に直接埋め込み、そこにさらに人工歯冠をかぶせる技術を指します。ですから従来の入れ歯やブリッジお比較すると、より自然な仕上がりにすることができます。
インプラントの人工歯冠ですが、個人によってそれぞれのものを作成していかないといけません。というのも人によって口腔内の状況というのは違ってくるからです。
ですから人工歯冠を作成するためにまず、口腔内の型をとる作業を行います。そしていったん仮歯を作成します。
仮歯ができたら、いったん患者の口の中に装着してみます。そして実際にフィットをしているかどうかの確認を行います。そして問題がないことが確認されれば、正式に人工歯冠の作成に動くという形になります。
仮歯がインプラントで使用しても問題ないかどうかについては、一定期間様子を見ないといけません。ですから長いところでは数週間、短いところでも数日間は仮歯を使って日常生活を送ってもらいます。インプラントを行っているクリニックの中には、いきなり正式な人工歯冠をいきなり取り付けることもあります。そして仮留めをした状態でしばらく日常生活を送ってもらい、微調整をするところもあります。